【重要】2024年7月末 林間矯正歯科 閉院のお知らせ ▷

「開咬」「オープンバイト」と呼ばれる状態です。
遺伝・幼児期の指おしゃぶり等の癖、口呼吸等が原因として考えられます。

目次

  • 開咬の原因
  • 開咬の基本的な治療法
  • 開咬の小児矯正症例
  • 開咬の成人矯正症例
  • 南林間で開咬治療をご検討中なら

開咬の原因

幼少期からの悪癖・悪習慣
慢性的な口呼吸

小さい頃の悪習癖が原因で開咬となるケースが多いです。例えば、指しゃぶり、舌で前歯を押す、前歯で舌を噛むことによって上下の咬み合わせ・歯並びが乱れ、開咬の原因となることがあります。
また、鼻詰まり等、慢性的な口呼吸が原因でお口周りの筋肉のバランスが乱れ、開咬を引き起こすこともあります。

遺伝による顎の形態など

歯並びや咬み合わせは遺伝の影響を受けやすい傾向があります。
そのため、遺伝によって生まれつき顎の形態に問題があると、成長に伴い開咬の症状が悪化する場合もあります。
上下の前歯に常に隙間があるため、空気が漏れて正確な発音や滑舌が困難となります。
中でもサ行(ザ行)・タ行の発音に支障が出やすく、コミュニケーションにも悪影響を及ぼす可能性があります。

開咬の基本的な治療法

通常の矯正治療に加えて、MFT療法を実施します。MFT(口腔筋機能療法)とは、口周りや歯並びの周囲の筋肉のバランスを整えるトレーニングです。開咬の原因となった舌の位置やその他の悪癖を正していきます。

抜歯の有無や症例の状態で多少の変動がありますが、2年~2年半が治療期間の目安となります。その後は保定装置を用いて歯並びを安定させていきます。

開咬 小児矯正症例

開咬症例 抜歯なし

開口症例 10代

年齢・性別 14歳1か月 女性
治療期間 2年11か月
抜歯の有無 なし
治療費 720,000円(税込)
備考 上顎拡大、上顎前方牽引、唇側矯正(ラビアル)
リスク・注意点
・矯正治療後は保定をしなければ後戻りする可能性がある ・歯の移動に伴う痛みを感じる場合がある など

開咬 大人の矯正症例

開咬症例 抜歯なし

主訴 奥歯しか噛み合わないことを気にされて来院
年齢・性別 30代男性
治療期間 2年5ヶ月
抜歯の有無 なし
治療費 1,045,000円(税込)
備考 顎関節症あり
リスク・注意点
・矯正治療後は保定をしなければ後戻りする可能性がある
・歯の移動に伴う痛みを感じる場合がある など

南林間で開咬・顎関節症でお悩みの方は

林間矯正歯科では、矯正の専門医が開咬(前歯が開く)の矯正治療を実施いたします。当院では、患者さまが理解を深め、矯正治療に専念していただけるよう、矯正無料相談やセカンドオピニオンを実施しております。患者さまに適した装置をはじめ、費用や治療期間についても詳しくご説明いたしますので、大和市周辺、南林間にて開咬(前歯が開く)の矯正治療・顎関節症の症状でお悩みの方はぜひ、当院までお気軽にご相談ください。